2005年06月15日

とだ元気の卵 File.02

第2回 ブルーライオンイングリッシュスクール

戸田を拠点に活躍する、元気な方・元気なお店・元気な会社をご紹介する「とだ元気の卵」。今回は、ブルーライオンイングリッシュスクール経営者のケニス・コールさん淳美さんご夫妻をお訪ねしました。

インタビュワー:内藤由美子
内藤由美子内藤由美子

経営コンサルタント・起業アドバイザー
有限会社ビジネス・クエスト 取締役

戸田市在住歴 4年
2004年1月独立開業
2005年1月会社設立


ブルーライオンイングリッシュスクール

ブルーライオンブルーライオンイングリッシュスクールは、子供の教育を目的としたスクールです。
2005年4月に移転・拡張し、戸田市役所近くに100平米の教室を開いています。

0歳から中学生を対象に、英会話に限らず、英語の読み書きを含め、遊びながら言語的・情操的に発達することを目指しています。レッスンには、お子さんのお母様方も大勢同席されるそう。なんとも賑やかで楽しそうです。

教室は、コールさんご夫妻を中心に、7人で運営されています。ご主人のケニス・コールさんは、米国のカリフォルニア州出身、30年近い英語教育経験を持つ、スペシャリストです。奥様の淳美さんは、経理を担当する傍ら、教室では、「シンデレラ」というお名前でアシスタントも勤めています。教室入り口に大きく描かれている、ブルーライオン(青色のライオン)は、お嬢さんが描かれたそう。海大好き、青色好きなパパのことかな?

 
お問合せ先:
 ブルーライオンイングリッシュスクール
 電話:048-444-4331

 Email: lionking@triton.ocn.ne.jp


※ インタビューは、英語で行われました。この紙面では、和訳・要約されています。

内藤: どのような経緯でブルーライオンを始められたのですか?

ケニス: 2003年10月に戸田第1小学校近くで始めました。それまでは、日本の短大や大学で英語をずっと教えていたのです。最後は、早稲田大学に勤めていました。優秀な学生に囲まれて充実していましたが、思い切って起業することにしたのです。

淳美: 戸田市には1997年から住んでいます。始めは、娘のお友達が生徒さんだったんです。お陰さまで、お友達からお友達へと広がって、多くの生徒さんが来てくださるようになりました。

内藤: 起業するということに関して、影響を受けた方はいらっしゃいますか?

ケニス: 沢山います。特に影響を受けたのは、高校時代の空手の先生です。

内藤: 空手の先生ですか?

ケニス: えぇ。ダニエル・ワグナーという先生で、有名な方です。私は、武道が大好きで、同時は空手を習っていました。人間的にも素晴らしい方で、心から信頼できる師でした。そんな方ですから、道場もはやっていて、遂には先生だけでは回らなくなったのです。アシスタントが必要だ、でも、めったやたらな弟子にはやらせられない、ということで、困った様子でした。ある日、「若すぎる君に頼むのも悩むところだが、仕方がない。技能的には君がナンバーワンだ。やってみないか?」と。何せ高校生だったので、ドキドキしながら初レッスンを行いましたが、これが好評を得ました。報酬も、当時の高校生にはかなりの金額で、自分が教えることで人に喜ばれ、お金も沢山もらえる、ということに喜びを感じたのです。ワグナー先生は、空手道場の隣にコンピューター会社まで作る、武道と商才を兼ね備えた方でした。

内藤: ご家族にもビジネス・オーナー(事業者)がいらっしゃるとか。

ケニス: そうです。親戚にも大勢います。かなり成功した者や芸能関係で有名な者もいます。父は、事業経営者から社会心理学者に転進しました。父は、人を助けることが使命だと思っている人です。そういう意味では、家族・親戚からも影響を受けましたし、学生時代バイトしていたレストランでは、有名な俳優やTV・映画関係も多く、「何かを成し遂げている人」に接したのも良い経験でした。

内藤: 日本でビジネスをするのはご苦労が多いのでは?

ケニス: 確かに(笑)。でも、ビジネスを成功させるための努力は、どこであろうが変わらないと思います。アメリカ人の中には、「日本でビジネスするのは至難の技だ」といっている連中もいますが、それは誤解です。私は、「できない、やれるはずない」という人の言うことは信用しないのです。話を聞いてみると、「なぜ、できないのか?」をキチンと説明する人は滅多にいませんね。他人が「出来ない」といっても、実は出来ることが沢山あるのです。「なぜ、上手くいかないのか?」「どうしたらよいか?」を自分で追求して答えを見出すことが重要なのです。

内藤: ビジネスを始めるときに大切なことを1つ挙げれば、何でしょう?

ケニス: 自分を理解することだと思います。失業したりして、焦っていると最悪な結果になります。

内藤: 私もそれは強く感じています。起業のご相談を受けていても、「何かやりたいけど、何をやっていいかわからない」という方や、これまでの仕事経験の延長で起業内容を考える方が多いのです。最近は、キャリアや人生ということのカウンセリングが出来るようになりたい、と思って、勉強をしています。

ケニス: それは良いことです。パラシュートの色のことですね(注:「Whatユs the color of your parachute?」という有名な本がある)。私も、その本には凄く影響を受けました。かなり昔のことですが、マーカーでビッチリ線引きながら読みましたよ。私は、自分なりのシステムで色分けしながら本を読むんです。

淳美: 夫はかなり読書をする人です。スペースを確保するのが大変です(笑)。

内藤: ビジネスは、順調に成長されているようですが、今、どんなことにご興味がありますか?

ケニス: チャイルド・ディベロップメント(児童発達学)ですね。私はそもそも、人に対する興味が強いのです。この世で一番面白いのは「人」だと思っています。ブルーライオンでは、単に英語を教えるつもりはありません。Meaningful Communication (有効なコミュニケーション)ができる子供を育てたいと思っています。私たちが目標にしているのは、

 ・
国際社会で成功するための基礎的な能力を備えるようヘルプすること
 ・
よその英語学校では出来ない、スペシャルなプログラムを実施すること
 ・
ゲームなどを通じて、ソーシャルスキル(対人能力)を育成すること

 の3点です。

2つ目には、妻がかなり貢献してくれました。

内藤: というと?

淳美: ブルーライオンを始める前、夫の仕事が忙しく、娘の英語教育に手が回りませんでした。そこで、あちこちの子供用英語学校を見学しては、通っていたのです。「どういう教室が良い」とか、「私たちだったらこうしたい」というアイデアを蓄積することが出来ました。

ケニス: 妻がいなければブルーライオンは1日も成り立ちません。経理を含め、経営の重要部分をやってもらっていますし、教室でもシンデレラ(淳美さんのニックネーム)がいないと子供たちが困る。

内藤: 「ゲームなどを通じて、ソーシャルスキル(対人能力)を育成する」とは、具体的にどんなことですか?

ケニス: 例として、大学でやったことをお話しましょう。生徒達を男子・女子に分けて、「どんな人と結婚したいか?」意見をださせます。面白いですよ、歴然と違いがあって。女子グループでは、「浮気をしない人」が上位に来ます。男子グループでは、妻を選ぶ基準にそんなものはない。で、「君達、浮気をしない、って基準はないのかい?」と私が聞けば、「そんなこと無いっしょー」って(笑)。このゲームでは、男女で分けましたが、要は、考え方の違いを数多く書き出して、世の中には色んな意見や価値観があることを分かってもらいます。

内藤: 自分の意見を書いたり口に出すことも、大切ですよね。

ケニス: 私は教え過ぎることは良くないことだと思っています。自ら気が付くこと(discovering)は、その人が得た機会(opportunity)です。私は、先生ではなく、ガイドですね。また、児童発達学では、遊びながら楽しむこと、子供同士の絆が非常に大切だと言われています。ブルーライオンでは、これらを強く意識したゲームや遊びを取り入れています。

内藤: 何か、今後されたいことはありますか?

ケニス: 財務や投資を勉強したいです。利益を投資して、ゆくゆくは人々を助けるようなことをしたいです。数字を読めるということは、パワフルなことですね。子供時代からつづくカード(トランプ)仲間には、CPA(米国会計士)や弁護士がいますが、今の私には、ちんぷんかんぷんなことが多数あります。「わからんちん」(注:ケニスさんはいつもご自分を「わからんちん」だとおっしゃいます)から脱皮したいですね。

淳美: ブルーライオンは戸田で生まれ、戸田の方々に支えられて少しずつ成長しています。将来は地域の皆さんにご恩返しできる企業になるよう育てて行きたいと思っています。

内藤: 今日はありがとうございました。

  
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2005年05月15日

とだ元気の卵 File.01

第1回 オレンジキューブの卵たち
対談「酒井郁郎 VS 内藤由美子」

起業のきっかけ

内藤由美子内藤: 今日は宜しくお願いします。「元気の卵」ということで、起業関係の対談ですね。私たち二人とも、会社勤めを経て独立・起業したわけですが、酒井さんの起業のきっかけは何だったのですか?

酒井郁郎酒井: けっこう長い道のりです。最初は何となく生物学者にでもなりたいな、と思ってました。それが、大学の学園祭で、飲食の屋台をやってみたら凄く楽しかったんですよ。「自分で稼げるって面白いなー」と思って。
起業したいという思いはありましたが、でも何をすればよいか、すぐに決まっていたわけではなかった。色んな業界を見てやろうと思って、コンサルティング会社に就職しました。

内藤: そこで、商売のネタが見つかった? 

酒井 いや。クライアントが大手企業ばかりで、若手の自分が携わったのはごく一部。ビジネスの全体は見れなかった。目論見が外れましたね。いい勉強にはなりましたけど。
その後は、○○のプロになりたくて、バイトしながら挑戦して、結果的に1年過ごしました。

内藤: バイトって、塾講師とか?

酒井 肉体労働もね。引越しとかの。

内藤 へぇ、凄いですね。輝かしい経歴を拝見すると、「どうして?」って思うけど。

酒井 自分は、ずっと変わり続けたいと、また成長することで変われることを確認したいと思うんですね。何か新しい目標に向かうのでも「これをやったら実力がつくな」っていうことも思いますね。

内藤 周りの人の反応は? 

酒井 あきらめ気味、ですかね(笑)。両親は「いつものことだから、やらせておけ」。でも、当時付き合っていた彼女は嫌そうでしたね。あたりまえですけど。
昔から、「他の人と違うのが嫌だ」とはあまり思わないです。

内藤 起業の発端はどんなあたりから?

酒井 1年のブランクを経て、保育で業績を伸ばしていた会社に就職しました。仕事は、コンサルティング会社と比べてかなり楽でした。それなりに仕事をやっていれば、給料もらえたし。プライベートも忙しくて、それはそれでよかったんだけど、気が付くと起業の夢も消えかかっていた。そんな頃に、学校関係の仕事をしている従姉妹から、「専門学校の講師をやれそうな人、紹介してくれない?」と頼まれたんです。
その会社で事業化しても良かったんですが、それだと自分が忙しくなるだけで給料増えるわけでもないから、面白くないなー、と。で、副業で講師派遣を始めちゃったんですよ。

内藤 へぇ、ダブルで忙しかったでしょうね?

酒井 そうですね、予想はしてたけど大変でした。副業の方の仕事ができるのは深夜と休日だけ。有給を取って客先に行ったりしてました。
それでもやったのは、「この程度のが上手くできなきゃ、起業なんてできるわけない」と思ったからです。さっき話したように、ぬるま湯のような状況の中で起業をあきらめかけてた時期でしたから、ラストチャンスだと思って真剣にやってみたんです。

内藤 その副業が現在へと繋がったわけですね。

酒井 そうです。始めは自宅で個人事業として。その後、オフィスをオレンジキューブに移してね。内藤さんの起業のいきさつは、どうだったんですか?

内藤 私は、かなり消極的な理由からです。というのは、育ったのはサラリーマン家庭で自営業者は親戚にもおらず、会社員時代の仕事は、独立する職種ではなかったし。そもそも、「独立したら鉛筆一本の経費まで考えなきゃいけないんでしょ」と、少し否定的に思っていました。転職は数回しましたが、その都度自分のしたい仕事を追及していたし、人間関係含めて満足していたんで、考えたこともなかったんです。

酒井 じゃあ、どうして?

内藤  2000年から2003年末まで、夫の海外転勤で日本を離れていたんです。4年間ですね。当然仕事復帰するつもりでしたが、就職活動したものの、上手く行きませんでした。年齢も30代後半で、4年のブランクがあるし。元の業界に戻るにはブランクあり過ぎ、新しい仕事するには年齢行き過ぎ(笑)。アメリカでは、自力で現地企業に就職していたし、副業で不動産投資していたので、遊んでたわけじゃないのですが、再就職は苦労しました。「仕事したいのに誰も雇ってくれない」というのは、凄いストレスでした。夫には、「あなたのせいで、私のキャリアはメチャクチャよ」って恨み節の毎日で、夫婦間も緊張感がピシピシ走っていました。

そんな最中、売れっ子の独立コンサルタントと出会ったんです。私はただ会いに行ったんだけど、翌日かな、その方から「一緒に仕事しない?就職するより儲かるよ」ってメールが来て。

酒井 それで今の仕事になったのですね?

内藤 そうです。今(独立して)2年目ですが、1年目はその人の事務所で事務と顧客対応等を手伝いながら、講師の仕事をもらって経験を増やしていきました。自分の事務所を構えたのが昨年の11月で、今年1月に有限会社を設立しました。

酒井 何か、その話聞いて勇気が出る人いるんじゃないかなー。

内藤 女性には分かってもらえる気がします。どうしても、結婚・出産でキャリアが予定通り行きませんから。独立・起業は、人それぞれで、色んなきっかけと目的があると思うけど、「健康上の問題で通勤できない。週五日はキツイ」という方とか「育児や介護で家を空けられない」方にとっては、起業は自分ペースで仕事ができる方法だと思いますね。ある意味、「弱者こそ起業せよ!」って感じかしら。


オレンジキューブ

酒井:  二人とも戸田市起業支援センター(オレンジキューブ)の住民ですが、内藤さんの入所のきっかけと時期は?

内藤: 私は、2004年11月からです。その前に、自宅ベースで2ヶ月仕事してみて、かなり精神的にきつかったです。昼間近くに起きてパジャマのまま仕事始め、夜中の2-3時まで仕事の生活でした。夜昼逆転の上、人との接点も無し。「これはマズイ!」と思って、以前広報で見た覚えがあったオレンジキューブを訪ねたんです。

酒井: 僕も似たようなもんです。自宅で一人で仕事するのは、つらいですね。客先以外の人としゃべらないから、社会性がなくなるし。

内藤: 施設の使い勝手等はどうでしょうか?

酒井: 窓があるところがいい。この手の施設は普通、窓ナシが当たり前だからね。駅から近いし、応接室が無料で使えるのも有り難い。それと意外に立地がいいですね。新宿でも神保町でも、都内の客先に行くのに便利です。

内藤: 同感。広さからみた料金は良心的ですよね。何か、「こうだったらもっといいのに」という点はありますか?

酒井: ゴミ出しかな。事務所で出せない、持って帰らなきゃならないっていうのは、やってみると面倒が多いですね。

内藤: 確かに。一部有料でいいから、出せると更に快適になりますね。セミナーの講師をやる立場からいうと、会議室でインターネットができると、もっといいですね。

戸田市起業支援センター
オレンジキューブ
戸田市起業支援センターオレンジキューブ
戸田市本町1-24-18

平成15年12月開設
施設設置者:戸田市
施設運営者:戸田市
 市民生活部経済振興課
 TEL 048-441-1800



入居対象(業種):
 新規に事業を起こし、または起業後3年未満の個人または法人(業種不問。ただし、風俗営業不可)
賃貸室数:17室
 6.54〜18.14m2
月額賃貸料:
 19,000〜72,000 円(消費税含む、共益費なし)
入居条件・期限:
 敷金3月分納入、入所期間3年以内、入所期間終了後も引き続き市内で事業継続

今後の目標と抱負

酒井: まずは規模を大きくしたい。将来的には「(教育分野で)この手の仕事はあの会社でないとできない」と言われるようになりたいですね。今ある事業は軌道に乗っているので、それはそれで拡大しつつも、他の事業も広げたい。それには一人じゃ限界があります。

内藤: 独立当初は、不安と焦りが強かったけど、会社設立をきっかけに自発的になってきました。やる限り、成功したい!と思うし。最近では、人生の具体的目標やビジョンが見えてきました。私も、人を雇えるよう頑張りたい。クライアントや取引先との関係ではない、同志や仲間、分身的な存在を求めているのかな?

酒井: それはあると思いますね。独立起業すると「自分ひとり」という荒野の狼的な寂しさが付きまといますが(笑)、事業を確立しながら仲間を増やしていきたいですね。


成功する起業に必要な3つのこと
酒井
内藤
粘着力
とことん考え抜きやりぬく
商売のネタ
お客が居ること
対人能力
相手の気持ち・状況を
感じ取る/それに対応する
変化対応力
状況や顧客の要望に
あわせられる能力
業界に関する
深い知識

当面の蓄え
数ヶ月の収入減に
耐えられる財力

ひとこと お互いを評して

酒井: いつも自然な感じの方。前に内藤さんご本人のブログに、カルチャースクールの似顔絵の先生から「ぼく仕事したくないなー」と甘えられたことが書いてありましたが、そんなふうに何でも話せる感じ。お客さんから見ても、「そのうち一緒に仕事しても良いなー」となりそうです。起業家にとってはとりわけ大事な能力だと思いますが、そのあたりは自分の課題ですので、見習いたいと思います。
起業後の仕事の方も、楽な仕事ではないと思いますが、あまり身構えた感じでなく当たり前のようにやっておられ、すごいですね。

内藤: 酒井さんは、経歴も凄いけど、手に入れたものに執着しない潔さが更に凄い方です。根っからのチャレンジャーなんでしょう。自分でターゲットを定め、とんでもない集中力を発揮してモノにしてしまう、達成欲と征服欲が旺盛だと思います。大成功する素質あり、ってことですね。優等生っぽくない柔らか頭で、話してると楽しいし、大変礼儀正しい方です。今後のご活躍に期待しています!


元気の輪

酒井: 戸田の元気を紹介するコーナーですが、次はどこかな?

内藤: 同じくオレンジキューブに事務所を置く、ブルーライオンさんをご紹介したいですね。春から教室を拡張移転されました。ご夫婦でビジネスを切り盛りされる秘訣など伺ってみたいですね。

酒井郁郎酒井郁郎

株式会社エジュカルサポート(教育関連)代表取締役

戸田市在住歴 3年
2004年4月 独立開業
2004年12月 会社設立

内藤由美子内藤由美子

経営コンサルタント・起業アドバイザー
有限会社ビジネス・クエスト 取締役

戸田市在住歴 4年
2004年1月独立開業
2005年1月会社設立

  
Posted by toda515 at 10:41Comments(0)TrackBack(0)